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流行したダイエット方法の変遷と効果的なダイエット方法を紹介

主にテレビや雑誌、インターネットなどのメディアを通して、たくさんのダイエット方法が流行してきました。その方法は玉石混交といったところで、ダイエット効果があまり感じられない方法もありました。そこで、ダイエット方法の歴史をたどりながら、おすすめの効果が高いダイエット方法を紹介します。

ダイエット器具・グッズを使用した方法

ダイエット器具は地道な継続が基本

器具やグッズを日常的に使用することにより、ダイエット効果が期待できる方法は過去に多く流行してきました。代表的なものとして、以下が挙げられます。

・健康サンダル

現在も一般的なサンダルとして販売されている、凹凸が付いたソールで足裏を刺激するサンダルです。足つぼを刺激し、食欲を抑えたり新陳代謝をアップさせたりする効果が期待できるとして1960年代から流行しました。

・ホームフィットネス器具

1970年代頃、身体の反動で腹筋を鍛える器具「スタイリー」やぶらさがり健康器のように、自宅で気軽にフィットネスをしてダイエットをする器具が流行しました。自宅での運動習慣はつけられるものの、ダイエット方法としては地道に続ける必要があるといえます。

・ダイエットスリッパ

1990年代に人気だったのは、つま先部分のみのスリッパ「ダイエットスリッパ」です。かかと部分を支えるソールがないので、履いているだけで太ももやふくらはぎ、お尻を鍛えて脚の引き締め効果が期待できるといわれたグッズです。全身のダイエットより、どちらかというと「脚痩せ」のためのものです。

・痩せる石鹸

1990年代に流行した痩せる石鹸とは、海藻入りの中国製石鹸です。使い方は、タオルやブラシには取らず、手で直接石鹸を取ってマッサージをするというものでした。石鹸なので肌の汚れは落ちますが、売り文句の「洗うだけで痩せる」よりもマッサージ効果で身体を引き締めるものと考えた方がいいでしょう。

・巻くだけダイエット

こちらは、身体にバンドを巻くだけという2000年代に流行したダイエット方法です。脂肪燃焼を促して痩せるというより、バンドで骨盤の歪みを矯正してむくみや便秘を解消する効果により痩せやすい身体にするというものといえます。

・骨盤枕

巻くだけダイエット同様、骨盤にアプローチしてダイエット効果を狙うのが、「骨盤枕」です。仰向けになり、おへそのちょうど真下に骨盤枕を入れて寝るだけで、骨盤の歪みや開きを改善するという方法です。しかし、骨盤の改善効果は一時的といわれます。

定の食べ物・飲み物を摂取する方法

同じ食べ物を毎日食べ続ける根気が必要

1種類の食べ物や飲み物を食事代わり、または食間に食べるダイエット方法ですが、過去には以下に挙げるように多彩な食材がダイエットに使われてきました。

・紅茶キノコ

紅茶に砂糖とゲル状の菌を漬けた一種の発酵ドリンクを飲む方法で、代謝アップやむくみ・便秘解消効果が期待されることから、ダイエットに用いられています。日本で最初にブームとなったのは1970年代ですが、近年海外を中心に「コンブチャ」として注目されていることもあり、ブームが再来しているといわれます。

・酢大豆ダイエット

乾煎りした大豆を3日間ほど酢に漬け込んで作った「酢大豆」を1日10粒食べる方法で、有名芸能人がこの方法でダイエットに成功したことでも知られます。大豆そのものが栄養豊富で、脂肪燃焼効果が期待される酢との相乗効果でダイエットに良い食べ物とされていますが、一方で食べにくく続けるのが辛いという声もあり、続けられるか否かは個人差があるでしょう。

食事を別のものに置き換える方法

栄養が偏りがちな置き換えダイエット

いわゆる、「置き換えダイエット」と呼ばれるものです。1日の食事のいずれかの代わりに食べたり飲んだりするものとして、多数の食材がダイエットに用いられました。

・キャベツダイエット

1日1食をキャベツに置き換える方法で、その他にも主食をキャベツにする、食事前にキャベツを食べるという方法もあります。低カロリーで食物繊維豊富な食材であるキャベツを食べると満腹感を得られやすいのでダイエット効果も期待できますが、キャベツだけに頼りすぎるとタンパク質不足になり代謝が落ちる、キャベツだけでは飽きやすいというデメリットもみられます。

・ゆで卵ダイエット

こちらも、芸能人が実践してダイエットに成功したと話題になったダイエット方法で、朝食、または他の1食を2〜3個のゆで卵に置き換えるというものです。卵は必須アミノ酸やタンパク質など栄養バランスの取れた食材で、かつ脂質が低く腹持ちが良いので置き換え食材として適してはいますが、ゆで卵の味に飽きやすいのがデメリットでしょう。また、食べ過ぎるとコレステロール値が上がりやすくなってしまうことが考えられます。

・朝バナナダイエット

その名の通り、朝食をバナナに置き換えます。バナナは食物繊維が多い果物なので便秘改善に効果が期待でき、さらに吸収されやすくエネルギーに替わりやすいブドウ糖も多いので、栄養補給にも適しています。しかし、バナナは糖質が多めなので食べ過ぎると糖質摂取量が多くなりやすく、痩せるどころか逆に太ってしまう可能性もあります。

効果的なダイエット方法はある?

ルキナグリーンは栄養バランスが取れた糖質制限スムージー

ここまで紹介してきた過去に流行したダイエット方法はほんの一部ですが、実践しても効果がほとんど出ずに挫折した経験を持つ方も多いのではないでしょうか。特に置き換えダイエットは、食材選びを誤ると栄養不足に陥ってしまったり、逆に太る栄養素を摂りすぎてしまったりすることもあります。

そんな心配をせずにできる置き換えダイエットの方法として、今スムージーが注目されています。朝食代わりに栄養満点のスムージーを飲む方もいるかもしれませんが、原料となる野菜や果物の糖質が多く、思わぬ量の糖質を摂取していることもあり得ます。また、置き換えダイエットでよく用いられるダイエットドリンクや青汁なども、糖質が高いものも少なくありません。

そこでおすすめのスムージーが、「ルキナグリーン」です。

ルキナグリーンは糖質制限をしながら置き換えダイエットができるスムージーで、1杯あたりの糖質はなんと1.1g。市販のスムージーより格段に糖質を抑えられ得るので、糖質制限ダイエットにも最適です。国産大麦若葉をベースに植物発酵エキス、豊富なアミノ酸とタンパク質を含むソイプロテインを配合し、栄養不足も補ってくれます。豆乳やヨーグルトと混ぜてアレンジしても楽しめるので、飽きずに続けやすいスムージーです。

美容成分もプラスされており、ダイエットと美容ケアを同時に叶えてくれる、置き換えに理想的なスムージーといえるでしょう。


Lucina green(ルキナグリーン)